日経225

日経225先物、日経平均株価、相場分析、本日のシグナル、本日のサイン、システムトレード、自動売買などなど

23100円くらいまで下げてから切り返すと理想的?23100円前後で買えれば底割れで投げてもリスクリワードはOK。もっと早く投げることも可能。

配信では、23580円の売りポジションを、23050円で買い決済しましたので、まずまずのタイミングでした。
さらに戻り売りを考えていましたが、大暴騰の芽が出て来たので、ここらかの下げは買いで対処して行こうかな?と、いまから計算しながら考えます。恐らく遠からず買い方に回ることになるかな?と思っています。

何がなんでも下げる気なのか???

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横ラインは23000円
斜めのラインもタッチ。
抜けたらマーベラス!?


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滞在が長いな、、、





ほぼこの通りに動いている気もするけど、実はすでにこのシナリオではないシナリオをメインにしてます。(^^)

先ほどのチャートと同じですが、左端が見えなかったので見えるようにしました。
高値から23.6%押しで戻って、38.2%押しまで下げて、昨晩の安値といまが概ね23.6%ラインのところですね。と、書いていたら割れて来ました。割れて戻せばプルバックなので、まあまあ戻るパターンがありますが、重要なのはカウントとか比率になるので、なんでもかんでもプルバックで入るとかじゃなくてちゃんと考えましょうね!まずは基本のフィボナッチのラインを見て行きましょう!


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以下は240分チャート。4時間足ですね。
1分足でエントリーして半分利食いして負けなしになったら利を伸ばすために目線を長めの時間軸にするのも悪くない方法ですね。
昨日の安値23060円にあと10円。


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意味のない下値ラインはスルーで下落中。
配信取ってる皆様、グルート稼動中の皆様
YES‼️

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この下値ラインは当初あまり意味を感じていませんでしたが、まさか?もあり得る進行になって来ました。やはり確定するまで分かりませんね。

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どちらにしても上への波動が残っているようにしか見えない。と書いたけど
いや、まだ決め付けるにはエビデンス不足かも。焦る必要はない。

いま3の5じゃないの?

8時の配信では以下のように書きました。
先週末の日経平均株価は、-115.23円安の23293.91円で取引を終了。寄りが23497.44円でしたから、約200円幅の陰線を形成。これで、11月8日と26日がダブルトップの形になり23600円付近が上値抵抗帯になりました。

11月8日から21日の安値まで10営業日。この10日間で864円下落しました。その後、21日の安値から26日の高値まで4日間の上昇でこの間881.35円の上昇。行って来いになりましたが、26日から連続で4本の陰線が出て
週末はその4本目で200円幅という大きさの陰線が出ました。

しかし、25日線より上にあり、転換線、基準線を下回ったわけでもなく、トレンドフォローの観点からはこの連続した陰線には買いで向かっていくのが王道でしょう。(ただし一部オシレーターにはダイバージェンスが見られます)

一方、今週は上記のダブルトップの高値を超えられないと大きく下方へ向かうリスクもある状況と見ています。

2日新甫は荒れる

といいますが、いつにも増して、下方への急激な動きには注意。

また常識的には、トレンドが継続し先物で23640円にある11月8日の高値23640円を超えてくるような展開もシナリオには入れざるを得ないので売り方はこの付近を背に売っていきここを超えてれば撤退。という判断がいいでしょう。


ここ元、陰線率が高まり、若干売りが溜まりつつあることから、このUPトレンドが継続し、早期に23600円回復というシナリオも十分あり得る環境であることは確かです。
つまり、普通に見れば買い有利でしょう。

ただ、急落がすでに始まっている、または短期急落があり得る状況なので、荒れる2日新甫になるかどうか?今週以降は非常に注目して行きます。

なお、このことは再三指摘している8日高値からの下落波動が拡大ダイアゴナルであるかどうか?
にも大きく関わってくるため、波動を研究するうえでとても重要であり要注目です。

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23580円の売りは放置して、そろそろガチャガチャと動いてみようかな、、、と、思案中です。


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現在のポジションはシンプルに23580円売りのみ。
半分利益確定したので、残りは引っ張る予定ですが、予定は予定なので、波形や数値いかんでドンドン方針は変更します。

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23444円では止まらずに、朝方ブレイク後は上に走りましたが、10年以上変わらないチャートセッティングで23600円付近は強い売り。おじさんは反応が鈍くて580円で売っています。(^^)
今朝の配信では、こういう高値は買わないと書きましたが、寄り前に売りを決断するなら、640の上にストップを置いての参戦なら出来た可能性もあったなーと反省してます。それは、この段階で640円を上にブレイクするとなれば、高値からの波形は拡大ダイアゴナルではない。ということになるからで、撤退の根拠も明確だったからですね。ということで、まだダイアゴナルの可能性は残っていることから、多くのトレーダーは押し目買い目線のようですが、残玉は売りのままもう少し引っ張ってみます。ノーマルに見ればここから一旦上に行ってから再度下落にみえますが、さて、、、???

11月20日にメインとサブを書きました。

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/4228990.html


その時ざっくり考えていた、「下げてから上げる」という方向性は合っていたものの、あんなに綺麗に下値ラインにキッチリタッチして反転?(^^) というのが正直な感想で、へそ曲がりな自分にはちょっと想定しずらいほど美しい展開でした。で、美し過ぎると怪しむ性格なので、ずっとカウント考えていたのですが、これ全然拡大ダイアゴナルと決めつける必要はなくて(決めつければ今後が打ちやすくなるけど、その分、外れた時には相応のリスクを伴うので、常に疑うのは仕事だから当然として)そうであれば、ここまで戻すことは上記にもある通りで、まったくシナリオ通りなのですが、ここで一旦少し考えるべき局面なんだと思うのですね。
23444まであるか?ないか?は分からないけど、拡大ダイアゴナルシナリオの下値ラインから、あまり意味を感じない、この上値ラインまでの反転は本当に誤解を恐れずにいえば、ちょっと簡単過ぎるわけで、このまま上に行くと思っている人が多いなら、それは拡大ダイアゴナルが当たりで、このあとキッチリ下げてくれるのだと思ったりもしています。一方で、ここがダイアゴナルでないのであれば、それはもう無限とは言わないけど、かなりシナリオの数が増えるので、ここはちょっとコンサバに様子を見て行こうと思います。

いま、1949年の東証発足、株式取引再開からのカウントを見直しています。
1949年の終値が109円だった日経平均株価は、40年後の1989年に38957円(354倍)で天井を形成し、そこから怒涛の82%安を演じます。
以下は1970年以前を手書きしたログスケールのチャートです。
こうして見ると1949年からものすごい上昇をして、バブルの天井からはそれほど大きな下げには見えませんね。。。

1949


とは言え、82%の下落ですから衝撃なわけですが、その安値からここまで上げて来た波動構成はどのようなシナリオが考えられるのか?について、幾通りかを想定しながら、今後の日経の未来を考えています。現状、どのようなシナリオであるにせよ、2018年1月高値を抜いていない。つまり2018年10月高値は真の高値ではないというカウントをしています。(ここは重要な事実だと思っていて、この事実に基づいて、いまの株価の位置、シナリオ、今後の方向性などが決まって来ます)
続きはまた今度!

上値抵抗線まであと少し。
下値から切り返した時は下記の横ライン23444円見てたんですが、ボチボチいいところまで来ましたので、分割利喰いスタートかな、、、

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美し過ぎて何度も確認してしまいます。

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こんな感じて急反転。
とても常識的な動きをしていますね。


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言うまでもないと思いますが、下値ラインは以下の通りでタッチしているので、一旦いつ反発してもいいところなので、売りポジションがある投資家は相応に分割手仕舞いのポイントではあります。常識的には。です。

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以下のチャートは日経225先物CFDのチャートですが、業者によって価格が違います。以下はOANDAで、いまだと50円程本家日経より高い価格で取引されています。もう一つ下のチャートはFXCMでこちらは現在本家とほぼ同じ価格で表示されています。ご注意下さい。
と書いたのですが、FXCMがうまくアップ出来ないのでOANDAだけになります。

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拡大の下値LINEにやっとタッチしてきましたね!今朝の配信では、まだ安値出し切ってないと書きましたが、下記の白枠内では反転の準備。このまま突き刺さるんじゃなくて、一旦上行って再度下落して枠内の方がよりいいけど、そのあたりは今後の動きを見るしかないですね。と書いていたら突き刺して来ました!
プットが、、、(^^)


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メイン

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サブ

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11月8日高値から拡大ダイアゴナルが進行しているなら以下のような波形進行を考えています。
拡大型なので、最終波は下値ラインには未達としてシナリオを書きました。

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昨晩は23050円が日中の安値で、

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/4147624.html



で記載しているように、抵抗帯となる23030円付近を一旦割れるか?といったところでしたが、結局割れてからの戻りが悪くないので、本日のところは、もう少し上への力が残っているように感じています。ただ、昨晩は23000円から一度戻って、そこからもう一度急速に23000円付近まで下落している波形であり、まだ確定するには早すぎますがここから上に出ても、もう一度下落して来る局面があり、そこから再び上昇。そして下落。というシナリオを描いています。
と今朝の配信で書きましたが、イメージ図は以下の通りです。(ただ、配信取っている方には、特にお願いしたいのですが、サインは配信しているものが結論になります。以下はたくさんあるシナリオの中のひとつに過ぎませんので、あまりこれに固執しないようにしてください。なぜなら、この波形から形がすぐにずれていくのが相場です。その時に都度都度対応できる能力がないと、問題を解決できないと思うのですね。それが出来るようになるには、相応の訓練が必要なのでその力量が無い方は、あまり細かい足取りは気にせずに、大きな波動形成をザックリ掴んで行く参考程度という感じにしておくのがいいと思います!!!)
ということで本日もよろしくお願い致します。(^^)v

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今日の日経225先物、日中の安値はラージで23050円でしたね。
いろいろな見方があるなかで、以下ひとつご紹介しておきますね。
左上にある赤い四角で囲んだ部分。
2つのフィボナッチが重なっているLineになります。
小さすぎて見えないですかね。。。
まずは全体感として、真ん中の青いXから右上のYまでの0.236%押しが23028円。それと、左の青いWから真ん中の青いXまでの下落の1.618倍が23031円です。
昨日の23160円というのは、単に青いYからの下落波動を分割して出て来た比率なので、こちらの方が重要な価格だと思います。


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拡大すると以下のようになっています。


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ただ、いまの波動構成から見ると23050円は下抜ける方が自然に見えます。23050円を下抜けないとなるとかなり寸足らずな波動になってしまい、考えている数種類のカウントは考え直す必要があるかもしれないので、どちらかと言えば一旦割れて欲しいです(^^;

あまり細かいカウントは当たらなくてもいいですし、間違えている可能性もある(いや、間違えることの方が断然多い!!!)ので、もっと引いた目線が大切なのですが、今日は反省材料として掲載しておきます。

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(W)(X)(Y)あたりはかなり怪しいです。(^^;
これ、すでにC波かD波か場合によってはE波をやっている可能性も出て来ています。そしたら一旦下抜けですね。さてどうなるか???

そういえば、以前、23500円前後の意味というのを書きました。
いま一応その付近からここまで下落してくれて、とてもラッキーな状態で、久しぶりにプットまで利益になって(半分利喰いして)負けなしになったので、意味があったのか?たまたまなのか?分かりませんが、比率とかはこんな程度にテキトーにやっても、それなりには当たりますので、興味のある方はやってみるといいかも知れません!

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/4032545.html


あと、もっと引いた目線で大切なLineが22975円付近にあります。
ここはバブルの高値からその後の安値の半値戻しなのでとても重要。ただ23000円という節目と重なるのでどちらにしても意識されていますね。

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23160円で止まって、前の安値23220円付近でもみ合いに入りましたね。

ということで、話しは変わりますが、先物やオプションで儲けたら、個別株にドンドン入れて行くのもなかなか面白いと思っています!
アマゾンは公開から700倍以上。
アップルは500倍。日本ではヤフーが200倍とか。個別株はとにかく夢があります。
定期的にお茶してる「天才株少女」は、もう少女じゃないです!っていつも怒るけど、少女でも女性でもお姉さんでも、そこは何でも良くて。。。笑
大切なことは、この子(この女性)が、日本のど真ん中で女手一つで堂々と「株一本で」食べていることですし、その先見性とか、調査能力とかそういう点がすごく素晴らしいと思うわけで。
ちょっといまレポート書いてもらっているのですごく楽しみなんですーーー!!!(^^)/
というわけで、先物やオプションでガンガン稼いで、そのお金で個別買ってしばらく「放置」。これかなり行けてる戦略じゃないでしょうかーーー!


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17時の高値23380円から220円幅下落した23160円は計算値としては一旦止まりかねない価格。
理由は前の高値からの比率。

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サポートラインを割ってリテストしてからの再下落。とても教科書的な形状ですね!昨日の日中の引けで入れなくても、このようにもっと安全なところはありますし、ムリしたり焦ったりしないで冷静に行きましょう!配信の方もなかなかいい感じになって来ていますね!(^^)


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黒の縦の点線は昨日の日中引け時点です。
そこからダブルトップで下落になって、いま安値を更新して来ました。
今週は下の図のようにナイト安値23220がありますか、ここもアッサリ割れてもらえると理想的ですね!


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引き続き香港の下げが厳しいですね。
いろんな噂を聞いていますが、先日、お茶した天才株少女の言う通りの展開でさすが。



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今日は引けにかけて先物売りあがって、引けでも先物を大量に売ったし、プットの買い増しもしました。(12月限、1月限)ついでにIG証券でCFDも大量売り。さらにIG証券のノックアウトオプション「日本225ベア(下落)KO」というのを、これは遊びで買ってみました。(^^)/  
こんな感じです。


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先ほど23450円に突き刺したので、10万くらい儲かっていたのかもしれませんが、よく分かりません。上記は78,000円の含み益。このノックアウトオプションは上記のように、KOレベルが23610円になっています。この価格になると買付代金がゼロになって終了。今回の場合だと61.9で10枚買っているので、61900円の負け。これ以上は負けません。最悪、買付代金がゼロになるだけなので、気楽と言えば気楽です。しかも通常ならプレミアムは10円もしないので普通に日経のオプションやるよりもこちらの方がいい時もありますね。ただ、ついついクセで日経のオプションをやってしまいます。で、結局11月のように、ほとんどの場合、ちり紙代にもならない紙くずになります。はい。(^^)
あ、相場戻ってますね。
ノックアウトオプションの61900円は別にいいので先物は何とか助けてくれんかのーーー!

気になるのはSP500
NYダウは気になりませんが、SP500は警戒しながら見ておきます。

IGでも、売り増し

この戻りは売ってみましたがさて?

なぜか携帯から画像がアップできない!
現在cfdで重要なラインにタッチしてます!


先週末の日経平均株価は、+61.55円高の23391.87円で取引を終了。寄りは23550円、高値23591円まであって安値23313円でした。先物も23540円で寄って高値23600円。安値23300円で引けは23380円。久しぶりに高値圏から売りが出てきました。なお時間足ではダイバージェンスが見られます。
ダイバージェンスについては以下のページの中頃に出てきますが、要するに価格とオシレーターの動きがそろっていないこと。(逆行現象)
⇒ https://inet-sec.co.jp/study/technical-manual/rsi/

それで、ここからのメインシナリオは変更なく以下の通り。

サブシナリオは以下にある昨年10月高値を超えてから下げるパターンであることに変わりはありません。


それと週末考えていたのは、やや複雑ですがこの昨年10月高値をどの程度上回る必要があるか?それとも上回る必要がないか?というサブシナリオについての考察。結果は必ずしも上回る必要はない。ということになりましたので(かえって難しくなりましたが)仮にサブシナリオを今後メインに入れ替えた場合でも、その時の進行状況を見ながら、ややフライイング気味に売りを開始して、売りあがる方針です。

昨年10月高値時に指摘していたダイバージェンスです。以下は週足。

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日足では以下のようになっていました。


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昨年10月はTOPIXが高値を更新していませんでしたね。そのTOPIXは現在以下のようにラインにタッチ。

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いずれもオシレーターはポピュラーなRSIの14期間を使用しています。

以下は現在の日経1時間足です。

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15分足は以下のようになっています。

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テストです


ここまで10月15日に書いた以下の中長期シナリオ通りに進捗してます。



さて、昨日の日経平均株価は、+51.83円高の23303.82円で取引を終了。引き続き堅調な値動きが継続しています。昨晩は米中協議が12月にずれこむとの一部報道で急速に下げる場面が見られましたが、ナイトセッションの日経225先物は、23330円で寄って安値23240円まで。その後は安値を切り上げて、23280円で引けています。

巷では続々と強気の見方が増え始め、年末24000円説や昨年10月高値を奪還するといった見立てが出始めています。

思い起こせば昨年暮れにかけての急落で日経が
19000円を瞬間割り込んだ時に、今後の日経平均は24000円を超えて上昇し、昨年10月2日の高値を更新するシナリオを描いていた時期がありました。
この波動構成はいまでも有効で、もしそれが実現するとなると、その後の下落は19000円を割れた昨年末の安値を更新することになるので、それはそれで何か思いもよらない危機が発生するのかもしれません。
こんな形になります。(今年の8月25日に書いたものです)
Bが昨年10月の高値です。

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現在のメインシナリオは冒頭に書いた以通り、以下のシナリオです。

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/3814451.html

こうして見ると特に問題なく推移しているように見えます。ただ、人間心理は今回のような急伸が数日続くと新高値を取ってまだまだ上がるのでは?と思ってしまいますし、そのような思いを正当化させる材料をTVなどのメディアも一斉に取り上げはじめます。それは必ずしも間違いとは限らないので、陰謀だ!とか、そういうことをいうつもりはありませんが
高くなって強気。安くなって弱気。というのではなく、自分が相場を判断する軸を何かもちたいところですよね。
かくいう自分も現在、上記メインシナリオを複数ある他のシナリオに入れ替えるべきか?日々考えているところです。



10時54分 現在の3分足

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前の記事に書いてある通り、上から2本目のラインを価格が上から下抜き。
下から2本目のラインを価格が下から上抜き。を見ていきます。
上記の場合、売りポジションを持てていた場合、赤い上向き矢印の指している足(下から2番目のラインを終値で上抜けている足)の終値、または次の足の始値でEXIT(決済)。または途転買い。スキャルピングをやるなら逆張りになるけど、同じところで買い ⇒ 中心線付近までが第一目標。という使い方をします。次は15分が下から2番目のラインを上抜けるかどうか?に注目。

その後、3分足はこんな感じになりました。中心線でいったん抑えこまれた形ですね。
分かりやすいですね。(^^)/

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おはよーございます!
今日もいい天気ですねー

さて、以下は日経225先物のCFDのチャートです。このチャートセッティングはもう10年以上前から変わらない設定でやってまして、10年くらい前に一度だけセミナーで公開したものと同じです。

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左から3分足、15分足、60分足です。なんだかピントがボケて見えるので60分単体にすると

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使い方はいくつかあるのですが、トレンドに乗れた場合、(ちょうど上記のようにUPトレンドに乗れてた場合は)上から2番目のラインを終値で下抜いたら買いポジションはクローズを考えたり、以下は15分足ですが、このように60分から見れば小さな足になる15分の抵抗ポイントを見たり、その時に3分足チャートではすでに下落トレンド入りしていたりするので、これだけでスキャルピングから、ポジショントレードまでかなり役に立ちます。


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60分足で上から2つ目を終値で下抜いたら買いポジションはクローズを考える。

これって、途転売りをするポイントにも成り得たりします。もちろんトレンドが継続するか?終わるか?は誰にも分らないので、(エリオット波動によるカウントは懸命にやるにせよ。です)上記だけで判断するのは危険というのは十分に意識したうえで、下位に位置する足。つまり短い足ですね。上記の場合なら15分足や3分足を参考に参入とストップを明確にしてトレードするなら割と早目のエントリーが出来たりします!!!





再び同じ青ラインで止まってからの急伸。ISMですね。


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そう簡単に ムムとはならず。
売り方がここ割れればねーと思うポイントは、買い方から見れば割らせないように死守すべきポイントなので割れなければ押し目買いのポイントになっちゃいます。割れなければと書くと結果論に感じるかもしれませんが、まさにその通りで結果論です。ただとてもリスクリワードの良いポイントなので結果はどちらでもいいとまでは言いませんが、買い方は入りやすいポイントだったかもしれません。


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cfd1分足です。
青いラインを割れると、少しだけ ムム、、、となります。(^^)


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23500円前後とか、23200円~23500円の高値をこれまで何度か書いて来ましたが、本日その高値水準に到達して来ました。(いま保有しているプットはほぼ紙屑状態です!!!)

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/3954548.html

http://nk225yoshida.livedoor.blog/archives/3956808.html

23200円~23500円付近へ向けて急伸してからの短期急落を楽しみにしているところです。 

何度も書いてしつこいけど、23500円前後があって、そこから下げるともっと大きな収穫になるはずなので、そちらの方が展開としては面白いですね。

とか書いて来たのは単なるホリゾンタルで何度も跳ね返されているから23000円が上値抵抗。といった見方ではなく、以下のような非常に単純な値幅観測でも23000円より上に抵抗になりやすい価格の存在が観測出来たからです。

まずは以下の赤い☆印から(a)までの上昇幅を、その後の押し目になった(b)から同値幅伸ばした水準。これがちょうど23300円付近でしょうか(ざっくりです)。チャート上では、以下のピンクの縦帯が同じ値幅になります。赤い☆印は、8月25日付近のトリプルボトムのところですね。

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以下はもう少し引いた目線でのチャートになります。赤い☆から赤い☆への下落。これは2018年10月2日から年末にかけての下落ですが、このフィボナッチ76.4%戻しがちょうどそろそろぶつけてくる水準になります。また、昨年末の赤色☆印の安値から、本年令和の暴落前までの高値(緑色☆印)が緑の縦帯になりますが、この値幅を今回のトリプルボトムの安値(オレンジ☆)から同値幅伸ばしたのが以下のチャートで、いずれも薄いピンクで囲んだ価格帯。つまり23200円から23700円付近に集中しています。
だからといって、必ず止まって反転するわけではありませが、この辺りは23000円よりもよほど抵抗帯になりやすいのでは?と見てプットの買い増し作戦を実施中。また紙屑だらけになるかもしれません!汗



20191105m2402



先週末の日経平均株価は、-76.27円安の22850.77円で取引を終了。

前日ナイトセッションの下落を受けて22730円ではじまり、安値22705円、高値22852円でした。連休を前に安く寄りましたが、しっかり買われる展開。また、日本が連休中の米株式市場は上昇。CFDの日経225先物も23000円を突破し、高値23170円付近があり、現在23130円付近と上昇しています。

今朝は週末の日中終値に比較すると1.2~1.3%ほど上昇してスタートすることになりそうです。ちなみに1.2%以上上昇して寄った場合の寄り→引けの値動きは以下の通りです。(2013年以降)

2013/1/4 -70
2013/1/11 20
2013/1/18 70
2013/1/25 90
2013/2/6 140
2013/2/12 -50
2013/2/18 80
2013/2/25 40
2013/2/28 80
2013/3/19 50
2013/4/3 150
2013/4/5 -350
2013/4/8 -40
2013/4/22 -30
2013/4/24 120
2013/5/7 50
2013/5/10 100
2013/5/15 80
2013/5/24 -220
2013/5/31 -190
2013/6/10 270
2013/6/14 -90
2013/6/19 -10
2013/6/26 -430
2013/6/27 320
2013/7/5 170
2013/7/9 170
2013/8/13 130
2013/8/23 70
2013/9/3 240
2013/9/9 -100
2013/9/19 50
2013/10/17 -60
2013/11/11 -30
2013/11/15 110
2013/12/9 50
2013/12/19 -110
2014/1/15 110
2014/1/29 190
2014/2/5 -100
2014/2/7 110
2014/2/10 50
2014/2/21 220
2014/3/18 -110
2014/5/13 40
2014/7/4 -70
2014/8/11 60
2014/10/20 200
2014/10/22 90
2014/10/24 -50
2014/11/4 -470
2014/12/18 60
2014/12/19 120
2014/12/24 -50
2015/1/19 20
2015/2/4 100
2015/2/6 -40
2015/2/12 -70
2015/5/11 -10
2015/7/14 80
2015/8/27 -130
2015/8/28 130
2015/9/9 560
2015/9/16 0
2015/9/30 100
2015/10/5 140
2015/10/6 -170
2015/10/23 -100
2015/10/26 -140
2015/11/4 -120
2015/11/17 10
2015/12/7 20
2015/12/16 240
2015/12/17 -70
2016/1/13 230
2016/1/15 -370
2016/1/22 280
2016/1/25 20
2016/1/27 130
2016/2/15 470
2016/2/18 -60
2016/2/26 -70
2016/3/2 210
2016/3/22 80
2016/4/13 270
2016/4/14 240
2016/4/19 130
2016/4/21 130
2016/5/19 -160
2016/5/25 -40
2016/6/17 -90
2016/6/20 100
2016/6/29 50
2016/7/11 260
2016/7/12 150
2016/7/13 -210
2016/7/27 130
2016/8/8 90
2016/8/29 70
2016/10/3 0
2016/11/7 60
2016/11/10 50
2016/11/11 -120
2016/11/18 -130
2017/2/10 190
2017/3/2 -10
2017/3/28 0
2017/4/24 40
2017/5/8 130
2017/10/23 10
2018/1/4 310
2018/1/18 -340
2018/2/7 -570
2018/2/13 -480
2018/3/6 20
2018/3/8 -120
2018/3/12 -30
2018/3/27 350
2018/3/29 -80
2018/9/19 -110
2018/10/17 30
2018/11/8 0
2018/12/3 -40
2018/12/26 140
2018/12/27 -10
2019/1/7 -70
2019/2/18 50
2019/3/12 100
2019/4/1 -50
2019/6/5 -20
2019/6/19 60
2019/7/1 130
2019/8/14 -90
2019/10/15 100
2019/10/16 -10
2019/11/5 ???

ちなみにここまで135回で合計は+3350円の上昇になっいます。

上記は前日の日中終値と当日の日中始値が+1.2%~という抽出です。今回はここに当日から見て一昨日の高値は過去13日間の高値である。という条件を付加します。要は一昨日は目先の高値であった。という感じですね。結果は以下の通り。


2013/1/4 -70
2013/2/6 140
2013/3/19 50
2013/4/8 -40
2013/4/24 120
2013/5/10 100
2013/5/15 80
2013/5/24 -220
2013/7/5 170
2013/7/9 170
2013/9/9 -100
2013/11/15 110
2014/7/4 -70
2014/11/4 -470
2015/10/23 -100
2015/11/4 -120
2016/3/2 210
2016/11/18 -130
2017/5/8 130
2017/10/23 10
2018/12/3 -40
2019/2/18 50
2019/11/5 ???

回数はぐっと減って22回。合計はなんとも面白くない+20円になっています。ただ、‐470円というのが2014年にあるので、こういうマイナスをストップロスで処理すると勝率的にも合計数値的にも、やや買い有利というのがいままでの結果です。もちろんここは2013年から。という上昇相場の統計であることは忘れないようにしましょう。
なお、オリジナル分析のレシオがまだまったく過熱感がありません。このことは相場の値位置は最高値圏であっても、日々の売り買いの積み上がりはまだ過熱していない。ということを示しているため、寄りから急激な買い上げが入っても何ら不思議ではない環境ではあります。このオリジナルのレシオに関しては長年見ていると積みあがれば放出されますし、売られ過ぎれば買い戻されるもので、いまはほぼフラットでどちらでも動ける状態です。



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エクスパンテッドフラット
単なるフラット
これくらい分かってないと、単に高値と安値の切り上げ、切り下げとか、スーパー単純な波動理論を展開しちゃうんですよね。
単に高値切り上げでトレンドが決まりますか?
波動構成分かってない人がいるから、いつまでたってもそんな高値切り上げ、安値切り下げをノントレンドとか言うけど、確かに修正波は修正波でいいんだけど、修正波の中の推進波は取れますよ。マジで。


日足、転換線タッチですね


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